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FRP専門商社アチーブのブログ
(株)アチーブは、「FRPナンデモ “ゴザレ!!!”」のFRPの専門商社です。ここは、そんなアチーブのブログです。
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アチーブ

Author:アチーブ
アチーブはFRPの専門商社として、『硝子繊維・カーボン繊維・ポリエステル樹脂・フェノール樹脂・FRP用工具』等々の販売とフェノールFRP製品(大型)をはじめ、『FRP成形型(エポキシ)・耐蝕タンク・FRPパイプ』等の製作、加工を引き受けています。

株式会社アチーブ
〒564-0032 大阪府吹田市内本町3丁目19番38号
TEL:0663832851
FAX:0663825821

http://www.achieve-f.co.jp/

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FRPによる防水 -4
FRP防水の4回目は『下地処理工程』です。



a 湿潤面、水溜まりの処理
全体的に湿っていると思われる場合は施工ストップ!日数を開け乾燥確認後に施工しましょう。部分的な場合はバーナー等で強制乾燥後に施工をするように心掛けて下さい。
FRPの樹脂は固まるまでは、水分を非常に嫌いますし、水分に触れると硬化しなくなります、この工程は慎重に行うようにして下さい、剥離、硬化不良、等の重大クレームを引き起こす原因になる事が多々ありますので慎重にネ!
 

b 下地チェック時のモルタル等の浮き、剥離部分の修正
浮き上がりの激しい部分は撤去し、新にモルタルの塗り直しをしましょう。
出来れば樹脂モルタルが良いですね!
亀裂部分はサンダー等でV溝に広げ、パテ、モルタル等を旨く使い分けて修正しましょう。
もう1度、全体を目視チェック!忘れた所は無いかナー!*(補修の際、必ず、モルタル、パテ等を施す部分に湿式硬化型ウレタン等のプライマーの事前塗布をする事を忘れないでちょ~ よ!)

c コンクリート・モルタル表面処理
凹凸を良く見て、水流を考えて、水溜りが出来ないように、凹部は、樹脂モルタル、パテ等で平滑に全体の水流を考えながら、ディスクサンダー等で平滑に仕上げましょう。
(この時に、チェックしておいた、泥、水の溜まる個所を凹凸調整に役立てよう。
 
d R取り作業
出ズミ個所がある場合は、ディスクサンダー等でR取りをしましょう。入ズミ個所は、パテ等でRを付けましょう。
出ズミ、入りズミ個所のR取りをしっかり行う事で、後の積層、脱泡作業が楽になり、クレーム原因の剥離、気泡混入(エアーピンホール)の発生を防げます。  

e 表面清掃
作業時等に出た、粉塵等をほうき又は掃除機等を用いて、完全に、清掃しましょう。
この時に、ただ漫然と清掃するなよ!表面の調整不良が無いかチェックしながらしょうゼ”!




当社は、FRP防水のみならず、FRPに関する様々なノウハウを持ち、各種製品もお取扱いしております。
FRPについて検討されておられる方は是非ご連絡下さい。

お問い合わせは下記アチーブのWEBサイトを参照下さい。
http://www.achieve-f.co.jp/
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